社長が語る

転職組も大歓迎です!!

プロフィール

1979年 私立愛光学園卒業
1983年 慶應義塾大学 文学部中退
1997年 トヨタビスタ愛媛株式会社入社
    (現:ネッツトヨタ瀬戸内株式会社)
2000年 めんどり店の店長として勤務
2005年 今治店の店長として勤務
2007年 中央店の店長として勤務
2009年 ネッツトヨタ瀬戸内株式会社の代表取締役社長に就任

【ヴィジョン】

「トンがらないと生き残れない」

今は自動車業界にとっては、トヨタ自動車社長の豊田章男さんが言われるように、100年に1度の変革期です。その変革はCASEの頭文字で表現されます。
(C:Connected/A:Autonomous /S:Shared/E:Electric)
この変革期の中では、地域では「(この仕事は)あなたの会社にしかできない」。
職場では「(この仕事は)あなたにしかできない」
そういう仕事をしないと、5年10年後、私たちが存在し続けるかどうか全くわかりません。
逆に言えば、「唯一無二の存在になる」ことが最大の「安全保障」になるのではないでしょうか?それは会社だろうが、個人だろうが、同じことだと思います。
そのためには…「トンがれ!」です。
「トンがることを恐れるな」です。

「誰が絵を描き求心力を得るか?」

私たちは地域の交通機関の中で、「自家用車」を販売し、メンテナンスをする仕事に携わっています。
公共交通機関を含めた、地域の交通機関の全体像の中で、CASEの変革期を迎えた私たちの仕事がどう変わっていくのか?
さらに目線を上げれば、それがどう地域の都市計画に関わっていくのか?
私たちは、日々、目先の雑事(ざつじ)に飲まれることなく、「何のために?何をするのか?何が出来るのか?」を問い続ける必要があります。
より深く考え、より突っ込んで行動する者だけが「求心力」を得るのです。

【メッセージ】

「走りながら考えろ」

トヨタ生産方式に「PDCAを回す」という考え方があります。
(P:Plan/D:Do/C:Check/A:Action)
物事はやってみないとわかりません。やってみて上手くいけば次に進めばいい。上手くいかなければ失敗から学べばいい。他に学ぶ方法は・・・「他人のフリ見て、わがフリ直せ」しかないのではないでしょうか?
そして、このPDCAを高速で回すためには、走りながら考える必要があります。これが成功の秘訣です。成功の秘訣は「走りながら考えろ」「失敗をおそれるな」です。

「自ら機会を創出し、機会によって自らを変えよ」

ホーキング博士は「知性とはIQではない、変化に対応する能力である」と言いました。
生き残るためには、変化に対応する知性が必要です。原人類の中で、ホモ・サピエンスが最終的に生き残ったのは、この知性のなせるワザだと思います。
で、さらにメタ(高次(こうじ)の)知性は、この「変化に対応する能力」を駆使(コントロール)します。ただ受身で変化を待って、それに対応するだけではなく、自ら変化を起こします。
手前(てまえ)味噌(みそ)な話で申し訳ありませんが、例えば今、私は「これからどうなるクルマ業界」と題するマンガを作成中です。(ホームページに載せますので、よかったら読んでみて下さい。)これを各界のキーマンに配って歩き、その反応を見ようと思っています(笑)。その反応次第で、自らを変える、会社を変える機会を得ようと言う魂胆(こんたん)です。営業的にはテストクロージング、軍事的には威力(いりょく)偵察(ていさつ)みたいなものです。思うにホモ・サピエンスは昔から、メタ知性を駆使してきたようです。
変化は自ら起こすことが出来ます。それは小さなことかも知れませんが、これが私たちの人生に意義を与え、また、豊かにスリリングにすると思います。

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