先輩社員の声

インタビュー

整備士から板金・塗装のスペシャリストとして転職!

2003年中途入社

宇野 彰洋(テクノショップ 係長)

1979年生まれ。
現在、テクノショップに従事。

日産メカニックビジネス専門学校 自動車整備科卒業。
一般整備工場へ就職。
2003年10月、トヨタビスタ愛媛(現ネッツトヨタ瀬戸内)へ中途入社。
国家自動車整備士(2級・検査員資格有)
トヨタ技術検定(2級)
トヨタエステメーション検定(1級)
トヨタペイント検定(3級)

高校時代はバイクをいじって遊び、その興味は自然な流れで車にも向きました。自らの手で触れる楽しさから、この業界で働くことを決意。時間のある日は、料理に挑戦中。

Q.この会社に決めた理由は?

新しい技術、正しい知識を求めて

以前は、一般整備工場で整備士として働いていました。しかし、整備の知識と技術をより正しく身に付けたいこと、新しい技術が搭載された車にいち早く触れることができる魅力からディーラーで働きたいと思うようになりました。そして、求人を探していたところ、トヨタビスタ愛媛(現ネッツトヨタ瀬戸内)を見つけ、すぐに応募しました。

Q.あなたが一番成長したことは?

忍耐強さと向上心です

板金塗装にも興味があったことを面接時に伝えていたことと、将来、内製化する予定があったことから、板金塗装(主に塗装)の道へ進むこととなりました。全くの未経験でしたので、最初は慣れない作業の連続にもどかしい日々でしたが、途中で諦めることなく挑戦し続けたことで仕事が出来るようになり出したこと、現状に満足せずさらに上を目指すことで、忍耐強さと向上心を得たと実感しています。

Q.将来の夢を教えて下さい。

自身の技術を突き詰め、次の世代に伝えること

今も、自動車の構造、塗装技術はどんどん進化していますので、それに合わせて修理する側にも、高度な知識と技術が常に求められています。ですので、学ぶことに終わりのない板金塗装という仕事を突き詰めていきたいです。そして、先輩方から教わってきたこと、自ら学んで得たことを、次の世代に伝え育てていきたいです。

Q.あなたの情熱の源は何ですか?

学ぶことの楽しさです

修理が難しければ難しいほど、何としても出来るようになりたいと思いますし、個々の性格やその時の精神面で修理品質に影響が出てしまうこともあるため、まだまだ自分の技術に満足することは出来ません。技術を得る・磨く難しさは、学ぶことの楽しさをも教えてくれます。

Q.入社希望者にメッセージをお願いします。

自身を成長させられる環境が整っています

厳しい経済状況の中で、ネッツトヨタ瀬戸内は、急成長の真っただ中にあります。そして、年齢や入社年次に関係なく、誰でも意思表明することができ、思う存分成長出来る環境があります。人としても成長しチームで大きな成果を出したい。そんな思いをぜひ実現させてください。

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